ABOUT
製造現場のDXが進む中、これまでITネットワークから切り離されていたOT機器が
インターネットに接続されるようになり、セキュリティリスクが高まっています。
さらに、拠点ごとに異なる管理方法や通信ポリシー、不安定な無線環境など、
ネットワーク運用においても多くの課題が顕在化しています。
こうした状況では、ネットワークの可視化と強固なセキュリティ対策が不可欠です。
弊社は、安定稼働を実現するネットワークインフラの構築から、外部脅威への対策まで、ワンストップでご支援します。
STRATEGY
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CROSS for Juniper's Mistは、Mistの最新AIプラットフォームと当社スペシャリストの高度な技術力を掛け合わせ、ネットワークの導入から運用までを定額でまるごと任せられる「運用レス」なマネージドサービスです。

工場や複数拠点に分散したネットワークを単一のプラットフォームで一元管理することで、運用効率を大幅に向上させることが可能です。メーカー事例では、障害対応チケットを最大90%削減したケースも報告されています。
また、各拠点で個別に設計されていたセキュリティポリシーを統一できるため、安定したネットワーク運用が実現し、生産ラインの停止リスク低減や品質・納期の安定にも貢献します。
AIによる自動分析機能により、工場内ネットワークや製造設備間の通信における異常、または通品品質の劣化をリアルタイムで検知します。これにより、従来はIT部門や現場担当者が手作業で行っていたログ分析や原因調査を自動化し、対応にかかる工数を大幅に削減できます。
さらに、現場や事務部門からの問い合わせ内容をもとに、AIがトラブルの原因を自動で推測・特定することで、トラブルの発生から復旧までの時間を短縮し、情報システム部門の負荷を軽減します。


オフィス、工場、倉庫、出張先など、製造業特有の多様な業務環境からのアクセスを、モバイル端末、ノートPC、さらには製造設備に接続されたIoTデバイスまであらゆる機器を対象に、シームレスかつ安全にサポートします。
クラウド基盤を活用することで、拠点の増加や設備の更新にも柔軟に対応できる拡張性を確保しつつ、一元管理による統一されたセキュリティを実現します。
クラウドベースのアーキテクチャにより、工場や倉庫、設計部門などの現場への物理的な機器の設置を最小限にすることができ、複雑な構成作業を省略したスピーディーな導入が可能です。
加えて、複数のセキュリティ機能を単一プラットフォームに統合することで、個別製品を導入する場合と比較してライセンス費用やハードウェアの保守コストを削減し、初期投資と運用コストの最適化を実現します。

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