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Interop Tokyo 2024に出展しました!

こんにちは!クレスコ・デジタルテクノロジーズ ストラテジックマーケティングオフィスのわたろうです。
弊社は、先日開催されたInterop Tokyo 2024に、Juniper Networks社の協賛パートナーとして参加させていただきました!!
今回のブログでは、Interop Tokyo 2024の様子や、弊社ブースで披露したサービス、『CROSS for Juniper Mist』についてご紹介させていただこうと思います!


目次[非表示]

  1. 1.Interop Tokyoとは?
  2. 2.当日の様子
  3. 3.参加してみて感じたこと
  4. 4.クレスコDTのサービス、CROSS for Juniper Mistとは?
  5. 5.まとめ
  6. 6.引用元


Interop Tokyoとは?

Interop Tokyoとは、毎年6月に幕張メッセで開催されている、ネットワークやセキュリティなどのITインフラ技術に関する展示会です。ITエンジニアにとってのコミケのようなイベントで、最新技術を駆使した製品やサービスを体感することが出来る魅力的な場となっています。


ちなみに、『Interop』の名前の由来は『Interoperability (相互接続性)』で、その名の通り最新の機器や技術・サービスと利用者との連携をテーマとしており、今年で30周年を迎えています!


また、研究者や開発者、経営者による基調講演や各ブースでのセッション講演を通じて、昨今のトレンド技術や市況についての情報を得ることも出来るため、国内外の数百以上の組織から多くの方が参加しています。


会場内はとにかく人でいっぱいなので、自分の行きたいブースにたどり着くのは少し大変ですが、お祭りのような雰囲気があるので、会場内を歩き回るだけでも楽しめるかと思います!



当日の様子

Interop Tokyoについて簡単に知っていただけたかと思いますが、現地の雰囲気についての具体的なイメージは湧きづらいかと思います・・・


そこで、ここからは現地の写真を交えながら、Interop Tokyoに参加する際の注意点や、当日の様子についてご紹介させていただこうと思います!!


まずは駅からです。Interop Tokyoに参加される方の多くは、JR海浜幕張駅から歩くことになるかと思います。


当日は沢山の人で賑わっているため、待ち合わせをする際は要注意です。「駅の改札付近で」のようにアバウトな約束をすると、痛い目にあいます。(経験者談)


ちなみに、会場周辺には飲食店があまりないため、駅周辺の施設やコンビニでお昼ご飯を済ませる人が多いです。


周辺の商業施設には、多くの飲食店がテナントとして入っているため、その時の気分にあったお店を見つけられるかと思います。

ただ、当日は混んでいるので、ピーク時間帯を避けてのご利用をおすすめします。


駅から10分ほど歩くと、会場である幕張メッセに到着します!写真中央の屋根で覆われているエスカレーターを上がって左側が、Interop Tokyoの開催会場になります。


会場に入ると、正面に登録窓口があります。ここで、事前に用意したQRコードや名刺を提示することで、入場券を発行してもらえます。


会場内に入ると、沢山のブースが目の前に広がります。人が多く、とても熱気があるため、一気にテンションがあがります!


下に降りて通路を進んでいくと、新歓シーズンの大学のように、チラシやノベルティが次々と貰えます。


毎回立ち止まっていると、あっという間に時間が過ぎてしまうので、上手く躱しながらお目当てのブースに向かいましょう。 


お目当てのブースに到着したら、興味のある技術や製品、最近の動向について、担当の方と思う存分おしゃべりしてください。皆さんとても丁寧に対応してくれます。



参加してみて感じたこと

ここからは、私わたろうがInterop Tokyoに参加してみて感じたことを、反省もかねてまとめてみようと思います。来年度の参加を検討されている方の参考になれば幸いです。 


まず、お伝えしておきたいのは、身体への負担についてです。

当日は、主にブース内で接客を行い、動き回ることはないため見落としがちなのですが、デスクワーカーにとって、立ちっぱなしというのは想像以上に身体的な負担がかかります。クッション性のある靴を履いたり、テーピングを巻いておくなどして、膝や腰、足裏へのケアを事前に行うことを強くおすすめします。

また、休憩スペースは限られているため、本当に疲れた時に座る場所がない、といった事態に陥る可能性があります。そのため、ピーク時間帯を避け、こまめに休憩をとることが大切です。


次に、顧客対応についてです。

まず大前提として、ブースに足を運んでくださる方は、その多くが製品やサービスに興味を持っている方々です。そのため、こちらから話しかけると、関心のある製品や、抱えている課題感について話し始めてくださる方が多いので、積極的に話しかけましょう!

聞き役に徹するだけでも十分に会話は成立するので、焦らずリラックスしてお客様とのコミュニケーションを楽しむことが大切です。

また、お客様との対話を通じて、お客様がどのようなニーズを抱えており、どのようなサービスを求めているのかを知ることで、自分だけでは気づかなかった自社のサービスの意外な魅力に気づくことが出来ます!

顧客対応においては、試行回数を増やすことで、自分自身の対応能力も自然と向上しますし、知識が豊富な来場者の方から学ぶ機会も得られます。

経験の浅い方ほど、ブースに立って積極的に話しかけてみることをおすすめします!



クレスコDTのサービス、CROSS for Juniper Mistとは?

最後に、弊社の開発したサービスである、CROSS for Juniper Mistについてご紹介させていただこうと思います!!


CROSS for Juniper Mistとは、主に社内のIT担当者の方向けに開発されたサービスで、Juniper Networks社のネットワーク製品について、機器の導入からその後の運用までを”まるごと” お任せいただける、Juniper Mistフルスタック構成に対応した、サブスクリプション型のネットワークマネージドサービスです。


Juniper Mistフルスタック構成をマネージドサービスとして提供できるのは、弊社が国内初であり、フルスタック構成に対応していることで、お客様はご要望に応じた柔軟なネットワーク構成を導入することができます。


さらに、アクセスポイント1台だけを試験的に導入し、状況に応じて徐々にアクセスポイントの台数を増やしたり、スイッチやルータを追加したりするなど、多段階的な導入も可能です。


本サービスをお使いいただくことで、煩雑で面倒なネットワーク運用業務をアウトソーシングすることが出来るだけでなく、Mist AIの自動電波調整機能や分析機能を弊社スペシャリストがフル活用することで、快適なネットワーク環境を実現し、トラブルの早期解決が可能になります!


Juniper Mistについての記事はこちら↓

  DXを推進するクラウド管理型サービスのJuniper Mistを知ろう | 株式会社クレスコ・デジタルテクノロジーズ こんにちは。クレスコ・デジタルテクノロジーズの杉原です。 今回はJuniper Networksが提供する、クラウド管理型のネットワークソリューション、Juniper Mist(以下Mist)について紹介します。 「Mist」は、評価機関であるガートナーが発表する「Gartner® Magic Quadrant™」のWi-Fi部門で「Leader」に選出され、トップのテクノロジープロバイダーとして広く認識されています。 クラウド管理型の無線LANシステムとしては、米Cisco Systems, Inc.が提供する「Meraki」シリーズが非常に有名です。「Meraki」は導入の容易さに主眼を置いたシステムで、特に小規模な無線LANの構築に適しています。 一方で、米Juniper Networks, Inc.が提供する「Mist」は、AI(人工知能)と機械学習を活用して障害の予兆検知や原因の特定を自動化します。これにより、システム管理の工数が大幅に削減され、大規模かつ高度な無線LANの構築に適しています。「Mist」を導入する最大のメリットは、AIによる「Wi-Fi運用自動化」がITエンジニアや情報システム担当者の生産性を向上させ、その負担を軽減することです。 株式会社クレスコ・デジタルテクノロジーズ


なお、導入の際は、ヒアリングシートにご記入いただくだけで設定済みの機器を受け取ることができます。

また、ハードウェア故障などのトラブル発生時は、サポート窓口に連絡いただければ、メーカーへの交換依頼や保守員の手配は弊社にて行うため、手続きにかかる時間や手間を削減できます。


もしも興味をもっていただけましたら、下記リンクからサービス資料をダウンロードいただけますと幸いです!

  CROSS for Juniper Mist(ネットワークマネージドサービス)資料ダウンロード|株式会社クレスコ・デジタルテクノロジーズ 「最新AI技術 × スペシャリスト」が、Juniper Mistの導入から運用までを定額のネットワークマネージドサービスモデルとして一手にお引き受けします。ネットワーク管理者様にかかるご負担を最小限に抑えます。 株式会社クレスコ・デジタルテクノロジーズ



まとめ

今回、初めて出展社側でInterop Tokyoに参加させていただきましたが、とても充実した3日間を過ごすことができました!成功したこともあれば、課題も見つかりましたが、来年も参加できる機会があれば、今回の学びを糧にして、より良い成果につなげられるようにしていきたいと思います!
Interop Tokyoでは、会場内を歩き回るだけでも、新しい発見や刺激が満載です。皆さんもぜひInterop Tokyoに参加してみてください!!



引用元

https://archive.interop.jp/2023/about/


わたろう
わたろう
部署名:ストラテジックマーケティングオフィス

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